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GreenのVR lab

VRと洋ゲーが好きなアラサーのブログです

HTC Vive - Leap Motion Blocks -

 VRの世界の物を触ることができたら、、、。「Leap Motion」を使用すれば、その夢に一歩近づく体験をすることが出来ます。

Leap Motion [Blocks]

https://gallery.leapmotion.com/blocks/

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 部屋の整理をしていたら「Leap Motion」が出てきました^^。ハンドトラッキング用に何年も前に買ったものなので、最近はどうなったのかなと調べてみると、なんと今はVRとの連携がトレンドになっているようです!

公式で「Blocks」という「VR + Leap Motion」の体験デモが公開されていたので早速触ってみました。

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 VR空間に自分の手が表示されると一気に没入感が高まりますね!「Blocks」では自分の手の動きによってVR空間に自由にブロックを作成したり、作成したブロックを組み立てたりして遊ぶことが出来ます。自分の手でブロックを動かせる感覚はコントローラでは体験できないものであり、特にブロックを作成する際に、両手で摘まんで広げる動作により、ブロックの大きさを自由に変化させる機能が感動的でした。この手のアナログ的な動きにより、VR空間のブロックが変化することに、かなりの気持ち良さを感じます。また、VR空間内に操作方法を教えてくれるロボットがいるのですが、こちらが親指を立てるとそれに反応してくれて、次の説明に移ってくれたりと、自分の手のジェスチャーでコミュニケーションがとれるのはとても新鮮な体験です。

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 ただ、やはりVR空間内のブロックを掴もうとする場合、現実では何もない空間を掴むことになるので、実際にやってみると若干違和感があります。物を触っているときのフィードバックもない為、あまり掴んでいる感覚は得られないですね。Viveのコントローラでは普通に握っている状態から、ぎゅっと力を入れて握るとそれを検知できる構造になっているのですが、そちらのほうがまだVR空間のものを掴んでいる感覚があります。

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  しかし、自分の手がリアルに表示され、自分の手のジェスチャーによってコミュ二ケーションが取れたり、VR空間内の環境が変化する体験は、コントローラでは味わえない気持ち良さを味わうことができます。贅沢な話ですが、ここまでできることを体験してしまうと、HMDによる視覚だけでは物足りなくなってきますね。今度は新しいハンドデバイスが楽しみになってきました。いやー、VRはとんでもない金食い虫ですね^^; ただその価値は間違いなくありますね。

PSVR - BIOHAZARD 7(バイオハザード7)-

 遂に日本のメーカーから本格的なVRゲームが発売されました。ただそれは、あまりにも怖すぎました、、、

CAPCOM:バイオハザード7 レジデント イービル 公式サイト

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 PSVR対応のBIO HAZARD7が発売されました。もちろん私の興味はVRです。ただ私はプレイヤーが弱く、追いかけ回されるホラーは本当に苦手なので、今回はプレイするか、かなり悩みました。一応これまでのナンバリングのものはプレイしていて、5と6は全く怖くなかったので、まぁ今回も大丈夫なのではと安易な気持ちでグロテスクバージョンを手に取りました。その時はどんな面白い体験が待っているのだろうと期待でいっぱいだったんです、、、

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 いやー、怖すぎますわ。VRがこんなにも恐ろしいものだったんだと思い知らされました。白状しますと、途中怖すぎるところはHMDを頭にのせて、ディスプレイを見てプレイしてましたw 画像だとその恐怖をお伝えできませんが、上記の階段やおじさんが目の前に存在する状況を想像してください、、、(本当に気を失う人とかいるのでは?そんなレベルです)

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 私自身がプレイ前にすごく気になっていたことの1つとして、VR内でのコントローラの操作方法がありました。その操作方法ですが、左スティックは通常のFPSと同様の前後左右の動きで、右スティックはデフォルトの設定で左右に倒すと30度ずつ回転し、上に倒すと顔を向けている方向に体を向ける操作となっています。また、銃を撃つ場合は銃を構えて頭の動きで狙い、しゃがむ場合は一瞬暗転して、視点が低くなるといった感じです。

 コントローラの操作方法は細かく設定することができ、右スティックによる30度ずつの回転も滑らかな回転に変更できるのですが、個人的にものすごく酔いやすくなりました。あとやはりVR空間内を、既存のコントローラで移動しようとすると、少し違和感を感じてしまいます。VIveのコンテンツで自分が立って実際に体を動かす場合はまったく酔わないのですが、ゲームは座って集中して遊びたいっていうのもあるんですよね。座って両手だけで快適に操作できる方法は今後生まれてくるのでしょうか。(VRに対して矛盾していることを言っているのかもしれませんが^^;)

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 今回のバイオハザード、VRでなくともかなり怖いです。ただVRでやると怖さの感じ方が違うんですよね。より感覚的にくるというか、本当に自分の身が危ないんじゃないかと錯覚し、動いたり、部屋のドアを開けることでさえ躊躇する感じです。また、ゲーム的にもかなり面白かったです。やはり本物の開発会社が制作したものは完成度が段違いですね。VRのコンテンツとなると日本はあまり元気がないと感じていたので、こんなにも本気のVRゲームを開発して頂いたカプコンさんには感謝です。次にPSVRで楽しみなのはエースコンバットですね。今回のバイオハザードでの凄まじい体験により、ますます待ち遠しくなりました。

HTC Vive - Final Approach -

VRと言えば体感型のコンテンツが目立ちますが、VRならではのシミュレーションゲーム「Final Approach」は体感型とは違ったVRの面白さがあります。

Final Approach on Steam

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「Final Approach」は飛行場や街中が舞台となり、基本的にプレイヤーは管制官としてVR空間内を飛び回る大多数の航空機を誘導し、事故なく効率的に離着陸をさせることが目標となります。

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まず、ゲームが始まるとミニチュアのリアル感に圧倒されます^^。これ、プラモデル好きな方とか模型のnゲージが好きな方にはたまらないんじゃないでしょうか。様々な模型の航空機が命を吹き込まれたように、VR空間を悠々と飛び回っています。

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プレイヤーは管制官となり、自分の手で直接航空機を触り、軌道を指定して誘導します。管制官として、航空機を絶え間なく離着陸させる必要があり、うまく誘導できないと事故が発生し、事故を発生させすぎるとゲームオーバーとなります。

では、このゲームは管制官の仕事だけしてれば良いのかというと、そうではありません。飛行場や街中の炎上した航空機、到着した旅客機の荷物の仕分けなど、発生する問題は全てプレイヤーが対応しなければなりません。

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何かトラブルが発生すると、上の画像のように、マップ上に青のアイコンが表示されます。上の画像では、丁度到着した旅客機の隣に青いアイコンが表示されていて、そこをタッチすると現場の作業員の目線に切り替わり、荷物の仕分けが始まります。(おもいっきり荷物を投げてますがw)

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VRでは体験型のコンテンツばかりやっていたので、今回のようなシミュレーションゲームはとても新鮮でした。VR空間内で展開されている世界を俯瞰的に見るのもかなり面白い体験で、シムシティとかもVRで出してくれないかなーと業界の今後に期待しています^^

※今回表示しているgifは倍速の動画で作成したものです。 

HTC Vive - Speech Trainer -

今回はゲームではありませんが、VRのコンテンツとして面白かったのご紹介します。

Speech Trainer on Steam

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 私は大勢の前の発表会って何度やっても慣れません^^;前日ぎりぎりまで納得したリハーサルができないと安眠できなくなって、登壇する直前まで足元がガタガタになります(笑)

 そんな私の救世主?になるかもしれないコンテンツ「Speech Trainer」がありました。その名の通り本番の発表会をVR空間で体験できるコンテンツです。

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 コントローラがマイクとレーザーポインターになります。このマイクもすごく凝っていて、近づけてしゃべらないと音を拾ってくれない感じや、自分がしゃべっている声が広い部屋全体に反響する感じの再現性がかなり高いです。聴衆のモデルはあまりリアルではないのですが、発表者が感じる圧迫感は充分リアルに感じることができます。個人的には聴衆が数人途中で帰ったり、話をまったく聞かないなどの煽りの反応も欲しいですね^^

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 このままでも十分発表会の練習になりそうですが、自分の発表のリプレイを聴衆側から見れたらさらに嬉しいですね。このようなVRコンテンツも今後どんどん出てくることを期待しています!

 

HTC Vive - Raw Data -

Viveで本気のVRゲームがやりたい!!そういう方には「Raw Data」を強くおススメします。

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 今現在Viveで最も気合の入ったゲームの1つといえば「Raw Data」でしょう。完成度が他のゲームと比べて段違いです。お値段が日本円で3,980円と他のVRと比べてちょっと高めに設定されていますがその価値は十分にあります。(むしろ安いぐらいです)似たジャンルで安いのを何本も買うくらいならRaw Data1本をおススメしたいですね^^

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 ゲームの基本的なルールは自分に向かってくるロボット軍団を倒すこと、そしてロボット軍団からステージごとに設置されている装置を守ることです。ロボットには爆発したり、空を飛んだりと様々な種類が存在し、大量にあらゆる方向からプレイヤーに襲ってきます。プレイヤーは銃を扱うキャラクターと、日本刀で切りかかるキャラクターを選択することができます。私はルームスケールの設定範囲が狭く、敵に切りかかっていくスペースがないことと、VRで見る大量のロボット軍団が怖すぎて近づきたくない為、銃のキャラクターしか使用していないです。(笑)

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 VR空間内の移動についてですが、ごれは今どのゲームメーカも最大の課題としているのではないでしょうか。現在VR空間を移動する方式は大きく分けて2つあり、1つはコントローラで移動先を指定してテレポートする方式、もう1つはコントローラのトラックパットで移動する方式です。酔いの観点から現在では前者が採用されているコンテンツが多く、Raw Dataもその方式を採用しています。(Viveのルームスケールで設定した範囲は現実世界と同じように歩いて移動することができます)

 Raw Dataならではの特徴として、指定先にテレポートする場合、画面がいきなり切り替わるのではなく、今立っている場所から指定先まで高速で移動する描画が入ります。この描画が入ることでプレイヤーは指定先に瞬時にテレポートしたのではなく、高速に移動したと感じることができ、没入感をできるだけ削ぎたくないというゲームに対する拘りを感じます。

 また、後半のステージに行くにつれてステージ全体がかなり広くなっていくのですが、各地点に縦に伸びる紫の大きなテレポートポイントを設置されていて、広いステージを移動して回る為の配慮がされています。

 今回はRaw Dataのシステム面しか書くことができませんでしたが、ゲーム面でもかなり拘りがあるゲームです。開発者が本気でVRゲームを作ろうとしている思いがゲームプレイを通して強く伝わってきます。ゲームの内容に関しては盛沢山すぎて書ききれない為、また別の記事にて記載しようと思います^^

HTC Vive - VR卓球 -

移動範囲が3畳くらいのスペースで、Viveコントローラのようなラケットを握ってやるスポーツ、そうです「卓球」は最高にViveと相性が良いですね。

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Viveコントローラは円柱ではなく、握るところは平べったい楕円形になっていて、本物の卓球ラケットを握る感覚に非常に近いです。そして高いトラッキング精度のおかげでラケットの角度を正確に動かせる為、本物のラケットを振っていると錯覚し、没入感が半端ないですね。

Viveで現在人気な卓球ゲームは下記の2つあります。卓球部分は両方とも完成度が高いので、VR卓球を期待する方はどちらでも楽しめると思います。

Paddle Up on Steam

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Eleven: Table Tennis VR on Steam

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どちらもAIとの対戦と様々な練習モード、そしてオンライン対戦モードがあります。卓球に関しては没入感が凄すぎて、白熱しすぎるとVRであることを忘れてしまうことがあります^^;軽い運動にもなるのでダイエットにも良さそうですね。

HTC Vive - Vive所有者におススメのPSVRコンテンツ -

ついにPSVRが発売されました!

装着してまず感じたのが「軽い!」です。この軽さはViveと異なってゲームに没頭していると装着しているのが忘れてしまう程ですね^^あと装着感もかなり違い、Viveは目の周りと後頭部で挟んで固定される感じですが、PSVRはおデコと後頭部の下の方で挟んで固定される感じです。(個人的には目の周りが圧迫され密閉感がある、Viveの固定感の方が好きですね)

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Viveを持っている方はPSVRに関して、映像のクオリティが低くて、コントローラのトラッキング性能も低いんでしょ?って思って関心が低い人が結構いるような気がします。ただ、Vive所有者の方、結構「ゲーム」に飢えてませんか?

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Viveで20本以上のコンテンツを遊んでみて、部屋の内部を歩き回れるルームスケールと最高のトラッキング性能を持つコントローラでの体験は今のPSVRには無い感動的なものです。ただ、これまでの「ゲーム」的な面白さをもっと体験したいなと個人的に思ってました。その隙間をPSVRで体験できたので載せておきたいと思います。

まずは1本目: - Rez infinite - 

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Rez infinite

http://enhancegames.com/

いやー、久しぶりに時間を忘れてハマってしましました^^;

音と振動と映像が操作とシンクロするシューティング?って感じで説明しづらいゲームです。基本、かなり昔にPS2ドリームキャストで発売された「Rez」と同じで、それをVR用開発したものですね。正直それだけでもかなり感動的な体験ができますが、今回、PSVR用に新規に追加されたステージ「area X」が最高です!音、映像、振動で構築されたVR空間に圧倒されます。Web上の動画で見るのとVRで体験することは全然違います。これだけでPSVRの元はとれました^^

2本目 - THE PLAYROOM VR : ROBOT RESCUE -

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THE PLAYROOM VR

https://www.jp.playstation.com/blog/detail/3449/20160803-playroomvr.html

意外な伏兵でハマりましたw

THE PLAYROOM VRという複数人で遊べるVRのミニゲームが詰まったパッケージ(無料)なのですが、その中の1人で遊べる「ROBT RESCUE」がお気に入りです。(その他はまだ遊べていませんが)

基本3Dのマリオで、奥に進みながら仲間のロボットを助けていくという内容なのですが、その中にVRのゲーム的な面白さが沢山詰まっています。あと、ロボットがいちいちかわいいです^^1つ1つの行動に対するモーションがすごく凝っていて、それを見たさに何週もしてしまってますw 目新しい感じはないのですが、VRのゲームとしてこういうのもアリだなと思いました。(フルプライスで出たら是非購入したいですね)

PSVR全体で、今のところリアル体験型や射撃系のコンテンツはViveに比べるとどうしても見劣りしてしまいます。ただ、やっぱりゲームはセンスが重要ですね。PSVR買ってよかった!^^