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GreenのVR lab

VRと洋ゲーが好きなアラサーのブログです

HTC Vive - The Lab : Longbow -

やっとVRのゲームが遊べます^^; というのも、グラボがGTX660ではやはり力不足でガクガクでした。チュートリアルが普通に動いたので行けるかとちょっと期待していたんですが、ゲーム本編では厳しそうなので、結局GTX1060に変更しました。

 最初にやってみるのは、Viveを買うきっかけになった下の弓を射るやつです。「The Lab」という実験的なVRゲームが8つ遊べるソフトがあるんですが、その中の1つの「Longbow」がどうしてもやってみたくて、気づいたらViveをポチってました(笑)

ちなみに「The Lab」は無料で、安定のValve製です。(Valveさん、Portal 3とLeft 4 dead 3 待ってますよ!)

The Lab on Steam

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 まず、やってみてですが、間違いなく面白いです!Viveを触る機会があったら絶対やってください!  (「Vive + グラボ」代の価値はお釣りがくるほどあったぜ、、、(涙))

 ゲームの内容ですが、下のなにやら物騒な恰好をしている黒い人たちが、どんどん自分がいる城に攻め込んできて、城の門を壊そうとします。自分は城の塔に立って弓で防衛するのがゲームの目的です。弓を射る感覚、敵に命中した時の気持ち良さは病みつきになりそうです。

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 敵兵にも兜を被っていたり、盾をもっていたりといろんなパターンがいて、コミカルな動きをしながらどんどん攻めてきます。(見てるだけでもかわいいです^^)

ステージ内には防衛の為のギミックが用意されており、それで一度に沢山の敵を倒すことが出来たりと、中々スコア稼ぎが熱いゲームとなっています。

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また、自分が立っている城の塔では、現実世界で実際に歩くことで移動することができます。(下みたいに上半身だけ塔から身を出して塔の真下を狙うこともできますよ!)

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 いやー、最初にこんな面白いのやってしまっていいのかな^^。今後のVRライフがちょっと心配になってきました(笑)

 ちょっと余談ですが、普段ゲームやらない友人も一緒にやったんですけど、自分より全然うまくて、本人も滅茶苦茶面白いって楽しんでました。

自分はFPSが大好きなんですけど、コントローラでやるFPSって右スティックで照準を合わせて、銃とか弓とか撃ちますよね。この操作が普段ゲームをやらない人にとってはかなり難易度高くて、本編に興味を持ってもらえなかったりするんですよねー。(見てるのは楽しいとか言って)

 ViveのようなVRデバイスがもっと人気が出れば、主観で遊ぶ3Dゲームが日本でももっと受け入れてもらえるんじゃないかと期待してます。まだ数個のVRゲームをやっただけですが盛り上がるポテンシャルがあることは身をもって感じました。

今月はPlayStationVRも発売されることですし、VR業界の今後が非常に楽しみになってきました。

HTC Vive - チュートリアル編 -

ルームスケールの設定が完了し、VR空間を歩き回る準備が完了しました。

さっそくチュートリアルをやってみましょう!新しいデバイスチュートリアルはワクワクが止まりません。

steamVR tutorial を起動!

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どこかで見たことがあるロボットが登場しました。(笑)今回はガイドとしてVRの説明をしてくれるようですね。

f:id:GreenTech:20160811020313p:plainそういえばViveの特徴で書き忘れていましたが、現時点(2016/8)でVR空間で使用できる専用のコントローラがあるのはViveだけですね。写真のように2つのコントローラを両手に持つことによって、VR空間の物を触って動かしたりすることができます。

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使ってみて初めて分かったのですが、コントローラの位置、向きは正確にトラッキングできているようですね。左側がコントローラを床に置いた時の写真で、右側がVR空間内で表示されているコントローラです。(ヘッドセットを被って左側と同じ場所をみると右側のように見えます)

床に置いたコントローラをヘッドセットを被ったまま、無意識にまた掴むことが出来たことにちょっと感動してしまいました。

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Viveのコントローラは独特な形状をしているのですが、上記のようにリアルタイムにコントローラの位置、向きが正確にVR空間に表示されます。トラッキングの精度は本当にすばらしいですね、自分の手で握っているコントローラとの距離感がまったく違和感を感じることなく表示されるので、このコントローラを両手に握って、VR空間内のものを触ったり、動かしたりする場合のリアル感が半端ないです。

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コントローラからビームがでたりもします。

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コントローラを使って風船を膨らませて、ビームを打って遊んでみたりとコントローラの可能性を感じることができました。

VRってその面白さを伝えるのは難しい、体験しないとわからないってよく聞きますがまさにその通りだなーと思いました。正直このチュートリアルだけで元が取れたなって思えるぐらい、感動しました(風船を膨らませるだけで面白い(笑))。

チュートリアルでこんなに面白かったら、実際のVRアプリはどれだけ面白いんだろう?ってすごく期待してしまいます。今後少しずつVRアプリを遊んで行こうと思います。

 

HTC Vive - ルームスケール設定編 -

 

前回記載しました、第一関門のベースステーションの設定を終えると、PCのアプリケーション(SteamVR)からは下記のように表示されます。

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(左からヘッドセット、コントローラ2個、ベースステーション2個が認識されていることが確認できます)

で、ここで一つ問題が、、、。

ViveはルームスケールVRという広いVR空間を歩けるのが特徴と前回書きましたが、自分の部屋で歩き回れるスペースは3畳くらいしか無いんですよね(笑)

まぁ、やってみなきゃわからんだろってことで、早速ルームスケールのセットアップしてみましょう!

SteamVRのRoom Setupを起動!

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 立位のみも選択できるようですがもちろんルームスケールを選択。

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ソファーやテーブルをどかしてスペースを確保しましょう。(最低でも2m×1.5m必要ですか、、、)

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上の黒人間さんのようにコントローラを持ってボタンを押しながらスペース外周を一周してくださいと言われます。

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こんな感じで  外周を一周してエリアを四角形で囲みます。(左下と右上の四角いアイコンがベースステーションの位置です)

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 うーん、狭すぎるとやっぱダメみたいですね。今度はもっと壁ギリギリを攻めてみましょう(笑)

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なんとかOKでました! (プレイエリアのサイズ 2.1m × 2.1mってギリギリ、、、)

最低でも2m × 1.5m必要なようですので、一人暮らしで部屋の狭い方はすこし注意したほうが良い感じですね。(ちなみに今回は7畳の部屋でやってます)

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さぁ、ルームスケールで遊べることが分かりましたので、次回はいよいよVIVEでVRアプリを遊んでみたいと思います。(とりあえずGTX660で頑張ります^^;)

HTC Vive - 箱の中身の確認編 -

前回、残念ながら自分のPCはVR使用不可と告げられましたが、気にせずVIVEの箱の中身を見てみましょう。

箱の中身はケーブル類を覗くと下記の3つが同梱されていました。

ヘッドセット

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コントローラー (2個)

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ベースステーション(2個)空間を認識する為のセンサーです -

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この中で、ベースステーション(2個)の設置が大変かと思います。

ViveがOculus riftやPSVRにない特徴としてルームスケールVRという、1部屋ほどのVR空間を歩き回れるという機能があります。(他の2つはViveほど広い範囲は動けない)その歩き回る実際の空間を範囲内に収まるように、この2つベースステーションを対角線上の高い位置に設置する必要があります。

ケーブルだらけになってしまうのでは?と若干不安でしたが、このベースステーションに接続するのは電源だけで良いみたいですね。無線でヘッドセットと接続され、USBで接続されたヘッドセット経由でPCに認識されるようです。なので、とりあえず設置しやすい部屋の隅に対角線になるよう2つ設置すれば良いだけですね。

ただ1部屋で歩き回れるだけのスペースを取るのは結構大変じゃないですか?遊ぶのに実際どれくらいのスペースが必要なの?と気になるところですが、それはまた次回にて。

HTC Vive到着!

先日の第二回PSVRの予約合戦、早起きして10分間のフォーム入力のイメトレの甲斐あって何とか予約することができました。(まだ第三回が開催されるそうなので、Getされていない方は是非次回を)

予約できた際に嬉しさ極まって、つい同時に注文してしまったブツが先ほど到着しました。

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HTC Viveです。

PSVRがあればいいじゃんと思われる方が多いかと思いますが、10月まで待ちきれませんでした。(The labもやってみたかった)

VRヘッドセットはだいぶ昔のOculus Rift DK2以来なので楽しみだなー。

ん、steamで自分のPCがVRの動作可能かを確認できるベンチが公開されているようですね。とりあえずやってみましょう。

SteamVR Performance Test on Steam

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ん〜、さすがにしょぼすぎましたか(笑)

GTX660でいけるかー?と思ってましたがおもいっきり使用不可って言われてますね。

まあ、まったく動かないことはないんじゃないかなーって思いますので、このPCで少し動かしてみたいと思います。