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GreenのVR lab

VRと洋ゲーが好きなアラサーのブログです

HTC Vive - ルームスケール設定編 -

HTC Vive

 

前回記載しました、第一関門のベースステーションの設定を終えると、PCのアプリケーション(SteamVR)からは下記のように表示されます。

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(左からヘッドセット、コントローラ2個、ベースステーション2個が認識されていることが確認できます)

で、ここで一つ問題が、、、。

ViveはルームスケールVRという広いVR空間を歩けるのが特徴と前回書きましたが、自分の部屋で歩き回れるスペースは3畳くらいしか無いんですよね(笑)

まぁ、やってみなきゃわからんだろってことで、早速ルームスケールのセットアップしてみましょう!

SteamVRのRoom Setupを起動!

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 立位のみも選択できるようですがもちろんルームスケールを選択。

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ソファーやテーブルをどかしてスペースを確保しましょう。(最低でも2m×1.5m必要ですか、、、)

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上の黒人間さんのようにコントローラを持ってボタンを押しながらスペース外周を一周してくださいと言われます。

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こんな感じで  外周を一周してエリアを四角形で囲みます。(左下と右上の四角いアイコンがベースステーションの位置です)

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 うーん、狭すぎるとやっぱダメみたいですね。今度はもっと壁ギリギリを攻めてみましょう(笑)

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なんとかOKでました! (プレイエリアのサイズ 2.1m × 2.1mってギリギリ、、、)

最低でも2m × 1.5m必要なようですので、一人暮らしで部屋の狭い方はすこし注意したほうが良い感じですね。(ちなみに今回は7畳の部屋でやってます)

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さぁ、ルームスケールで遊べることが分かりましたので、次回はいよいよVIVEでVRアプリを遊んでみたいと思います。(とりあえずGTX660で頑張ります^^;)