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GreenのVR lab

VRと洋ゲーが好きなアラサーのブログです

HTC Vive - Raw Data -

HTC Vive VRゲーム

Viveで本気のVRゲームがやりたい!!そういう方には「Raw Data」を強くおススメします。

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 今現在Viveで最も気合の入ったゲームの1つといえば「Raw Data」でしょう。完成度が他のゲームと比べて段違いです。お値段が日本円で3,980円と他のVRと比べてちょっと高めに設定されていますがその価値は十分にあります。(むしろ安いぐらいです)似たジャンルで安いのを何本も買うくらいならRaw Data1本をおススメしたいですね^^

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 ゲームの基本的なルールは自分に向かってくるロボット軍団を倒すこと、そしてロボット軍団からステージごとに設置されている装置を守ることです。ロボットには爆発したり、空を飛んだりと様々な種類が存在し、大量にあらゆる方向からプレイヤーに襲ってきます。プレイヤーは銃を扱うキャラクターと、日本刀で切りかかるキャラクターを選択することができます。私はルームスケールの設定範囲が狭く、敵に切りかかっていくスペースがないことと、VRで見る大量のロボット軍団が怖すぎて近づきたくない為、銃のキャラクターしか使用していないです。(笑)

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 VR空間内の移動についてですが、ごれは今どのゲームメーカも最大の課題としているのではないでしょうか。現在VR空間を移動する方式は大きく分けて2つあり、1つはコントローラで移動先を指定してテレポートする方式、もう1つはコントローラのトラックパットで移動する方式です。酔いの観点から現在では前者が採用されているコンテンツが多く、Raw Dataもその方式を採用しています。(Viveのルームスケールで設定した範囲は現実世界と同じように歩いて移動することができます)

 Raw Dataならではの特徴として、指定先にテレポートする場合、画面がいきなり切り替わるのではなく、今立っている場所から指定先まで高速で移動する描画が入ります。この描画が入ることでプレイヤーは指定先に瞬時にテレポートしたのではなく、高速に移動したと感じることができ、没入感をできるだけ削ぎたくないというゲームに対する拘りを感じます。

 また、後半のステージに行くにつれてステージ全体がかなり広くなっていくのですが、各地点に縦に伸びる紫の大きなテレポートポイントを設置されていて、広いステージを移動して回る為の配慮がされています。

 今回はRaw Dataのシステム面しか書くことができませんでしたが、ゲーム面でもかなり拘りがあるゲームです。開発者が本気でVRゲームを作ろうとしている思いがゲームプレイを通して強く伝わってきます。ゲームの内容に関しては盛沢山すぎて書ききれない為、また別の記事にて記載しようと思います^^