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GreenのVR lab

VRと洋ゲーが好きなアラサーのブログです

HTC Vive - Final Approach -

VRと言えば体感型のコンテンツが目立ちますが、VRならではのシミュレーションゲーム「Final Approach」は体感型とは違ったVRの面白さがあります。

Final Approach on Steam

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「Final Approach」は飛行場や街中が舞台となり、基本的にプレイヤーは管制官としてVR空間内を飛び回る大多数の航空機を誘導し、事故なく効率的に離着陸をさせることが目標となります。

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まず、ゲームが始まるとミニチュアのリアル感に圧倒されます^^。これ、プラモデル好きな方とか模型のnゲージが好きな方にはたまらないんじゃないでしょうか。様々な模型の航空機が命を吹き込まれたように、VR空間を悠々と飛び回っています。

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プレイヤーは管制官となり、自分の手で直接航空機を触り、軌道を指定して誘導します。管制官として、航空機を絶え間なく離着陸させる必要があり、うまく誘導できないと事故が発生し、事故を発生させすぎるとゲームオーバーとなります。

では、このゲームは管制官の仕事だけしてれば良いのかというと、そうではありません。飛行場や街中の炎上した航空機、到着した旅客機の荷物の仕分けなど、発生する問題は全てプレイヤーが対応しなければなりません。

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何かトラブルが発生すると、上の画像のように、マップ上に青のアイコンが表示されます。上の画像では、丁度到着した旅客機の隣に青いアイコンが表示されていて、そこをタッチすると現場の作業員の目線に切り替わり、荷物の仕分けが始まります。(おもいっきり荷物を投げてますがw)

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VRでは体験型のコンテンツばかりやっていたので、今回のようなシミュレーションゲームはとても新鮮でした。VR空間内で展開されている世界を俯瞰的に見るのもかなり面白い体験で、シムシティとかもVRで出してくれないかなーと業界の今後に期待しています^^

※今回表示しているgifは倍速の動画で作成したものです。